さよなら水軒駅
2002年5月25日にその使命を終えた、南海和歌山港線水軒駅について撮影した画像を集めました。

燦然と輝く(?)和歌山市−水軒の方向幕。



和歌山港線には、南海線の支線専用車2200系、2230系が主に運用されますが、検査などの都合で7100系が代走することもあります。

もちろん支線専用車にも転落防止幌はついています。

南海のM車にはパンタが2台設置されていますが、支線運用車では現在1台使用を止めています。

2ドアロングシートで日中はのんびりムードが漂います。

車内に設けられている簡易運賃箱。


和歌山市駅の和歌山港線普通車の発着ホームには中間改札があり、和歌山港線の無人駅から和歌山市駅で下車する場合、南海線などに乗り継ぐ場合には無人駅証明書を受け取る。

水軒駅の駅名板(00年2月現在)
02年3月、盗難のためか、盗難防止のためか、簡易なものに交換されている。

水軒駅唯一の建築物。どうやらトイレらしいのだが・・・。
壁には時刻表、運賃表などが。

築港町に到着した和歌山市駅ゆき。
