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和歌山バスの車両(日野自動車)
日野自動車
和歌山バスではいすゞと並んで標準的に配備されている。
大型車・・・「ブルーリボン」。本社のみの配置で、和歌山バスすべての大型車乗り入れ路線にて運用されている。
和歌山バスでは方向幕周りが黒なのが標準だが、日野の一部の大型車は仕様上、方向幕周りが赤色になっているものがある(84〜88など)。464は窓枠が黒、内装は白の新バージョンとなったが、テールランプは従来型のままで、ちょうどデザイン変更の過渡期に投入された特異車となっている。ちなみに初の「OCEAN」塗装車も日野の車である。
中・小型車・・・中型車「レインボー」と小型車「リエッセ」「ポンチョ」。
「リエッセ」は99年5月に医大病院シャトルバス用などとして本社に2台投入、那賀には紀ノ川コミュニティバス用、岩出樽井線用合計5台が投入されている。1999年11月以降投入された「レインボー」は低床車で、2001年1月までに本社にワンステップ車が合計5台、2002年3月にはノンステップ車が1台、03、05年には中型断面の10.5車が2台ずつ、05年には9m車が6台投入された。
那賀には南海ウイングバス南部、南海バスからの移籍車が投入されている。2008年には1ドア仕様のポンチョが投入された。

1ドアロングシャーシのポンチョ(南海和歌山市駅)

08年11月に導入されたセレガ。ドアが開いているので見づらいですが、銀色のアクセントピラーが窓にかかっていないのがわかります。また車内は冷蔵庫などを装備し、より貸切仕様に振った装備がなされている。(吉備湯浅PA)

現在はKATEをはじめ数社が導入している関空リムジン用の新型セレガ。
関空リムジンで初導入は和歌山バス。(JR和歌山駅東口)

南海バスから移籍した長尺車。他の和バスの日野車との相違点は方向幕周りが黒いにもかかわらず丸目2灯であること、
「乗合」プレートがあることなど。2列+2列シート仕様でラッシュ時を中心に運用されている。(和歌浦口)

リアビューは南海バス仕様を思わせる (和歌浦口)

和歌山−白浜間高速バス用に南海から購入した366号車。開業初日の第1便(吉備湯浅PA)

粉河熊取線専属のトップドア仕様 (那賀営業所)

06年度導入の中型車。緑色の国交省認定マークが目印。(南海和歌山市駅)

オレンジ色の手すり、降車ボタンの周りに黄色を配するなどが相違点。(JR和歌山駅)

関空リムジンバスの初期車の代替はサウスウェーブカラーで登場。
貸切運用も考慮に入れた模様 (JR和歌山駅東口)

和歌山バス那賀に初投入されたノンステップ車。紀伊粉河線を中心に運用されている。(西安上)

南海バスからの移籍車。おもにかつらぎ町コミュニティバスを中心に運用されている。(那賀営業所)

南海ウイングバス南部からの移籍車 (那賀営業所)

こちらも05年1月投入の9mノンステップ車。(南海和歌山市駅)

リエッセは一般・コミュニティの各路線の予備車として運用。
今も橋本線での代走をしばしば勤める。写真は旧山口線の代走。(南海和歌山市駅)


出番を待つ定期観光車サンシャイン。08年度で定期観光が終了した後は特定輸送に
(上:和歌浦口、下:南海和歌山市駅)



03年3月から投入された、中型断面の10.5mノンステップ車。07年度投入車には緑色の認定ステッカーも。
(上:和歌浦口、中・下:南海和歌山市駅)

02年4月に関西空港交通から移籍したリムジン車。08年の排ガス規制に伴い運用離脱。
(関西空港バス待機所、撮影者:Sorae)

2002年3月に投入されたノンステップ車。(和歌浦口)

2001年1月から営業運転を開始したハートフルバス2次車(初期塗装)。
前面、側面の差異に注目。(和歌浦口)


99年11月に投入された中型ワンステップバス。車体更新で一般色に(南海和歌山市駅)

OCEAN塗装車 (南海和歌山市駅)

日野の新標準仕様の大型車はこの599のみ (南海和歌山市駅)

99年頃の大型車マリーナシティペイント車両。 (JR和歌山駅前)

方向幕周りが赤い大型車 (南海和歌山市駅)

中型車(1ツ目) 05年1月に全車運用離脱 (南海和歌山市駅前)

JR紀三井寺駅−医大病院間をシャトル運行していたハートフルバス。
現在は一般塗装に。(JR紀三井寺駅前)

99年5月改正で登場したリエッセOCEAN車。
亀川線(JR和歌山〜亀川〜海南藤白浜)で運用。現在は一般色に。
(JR和歌山駅前)

2000年7月に和歌山バス那賀に投入されたリエッセ1次車(右)と
2001年3月に岩出樽井線用に投入された2次車。
2次車は保守の省力化を図るためにATを初採用。(那賀営業所)