- 和歌山バス 09年1月13日ダイヤ改定・路線改編実施
和歌山バスは2009年1月13日にダイヤ改定と路線改編を実施します。
- 新設系統
紀三井寺線 44系統 南海和歌山市駅−ブラクリ丁−JR和歌山駅−新手平−紀三井寺駅
→ 現行40・41系統の系統短縮。
塩屋線 55系統 JR和歌山駅−新堀橋−塩屋−和歌浦口
塩屋線 56系統 南海和歌山市駅−ブラクリ丁−−新堀橋−塩屋−和歌浦口 → 現行52・54系統の出入庫系統。
築港線 65系統 JR和歌山駅−公園前−県庁前−築地橋−和歌山港 → かつての築港線がルートを変えて復活。
和歌山大学線 171〜173系統 既存の71〜73系統が和歌山大学−ふじと台間延長運転
藤戸線 370〜373・377系統 既存の70〜73・77系統が和歌山大学を経由せずにふじと台発着
- 路線改編
和歌山市内線 29系統 JR和歌山駅−紀三井寺団地−JR和歌山駅 現行の21系統の系統番号変更
寺町線 48系統 南海和歌山市駅−城北橋−日赤前−保健所前−北出島−JR和歌山駅 現行の36系統から番号も変更。
湊線 60系統 花王工場前ゆきが運輸支局前ゆきに行き先表示を変更
- 廃止・休止系統
紀三井寺線 41系統
医大駅連絡線 45系統
塩屋線 54系統
- 停留所名変更
湊線 薬種畑 → 運輸支局前、花王工場前 → 湊
深山線 木の本南 → 労災病院前
深山線 労災病院前 → 労災病院南口
- バス停新設
寺町線 寺町
築港線 和歌山港
和歌山大学線・藤戸線 西二番丁・西三番丁・西四番丁・西五番丁・東一番丁・東二番丁北
- 各路線運行形態の変化
詳しくは、バス停掲出の時刻表等でご確認ください。
- 本町線(南海市駅−JR和駅)
大きな変化はありません。
- 和歌山市内線(南海市駅・JR和駅−和歌浦・海南方面)
南海和歌山市駅発は10系統と平日11・土休日13系統のダイヤ交換等はありますが、本数はほぼ現状維持。
JR和歌山駅発は21系統が1日3往復に大幅減便されるかわりに22系統が23系統の半分を立て替える形で、また42系統も平日にも毎時1本走るようになり、21・40・41系統の削減で減便となる紀三井寺−布引南・琴の浦間をカバーする形になります。25系統が毎時4本になり、和歌山駅発の本数自体に大きな変化はありません。
- 市内雑賀崎循環線(南海市駅−雑賀崎−JR和駅)
大きな変化はありません。
- 西浜新和歌浦線(南海市駅−新和歌浦)
日中一部、毎時2本の時間帯が1本に削減。
- 紀三井寺線(南海市駅−ブラクリ−JR和駅−新手平−紀三井寺・マリーナ・海南方面)
40系統の運転が朝晩のみになり、日中は紀三井寺駅発着の新設44系統に置き換わります。上記22・42系統が平日日中も毎時1本の運転になり、和歌山市内方面から布引南・琴の浦までは実質の削減幅が少なくなっています。
- 琴の浦線(海南−マリーナ)
大きな変化はありません。
- 寺町線(南海市駅−保健所前−JR和駅)
今回のダイヤ改正の目玉のひとつ。城北橋経由にルート変更のうえ、毎時1本運転に大幅拡大。和歌山市中央コミセン・島崎町方面へのアクセスが格段に向上します。
- 塩屋線(南海市駅・JR和駅−塩屋−医大・和歌浦)
54系統新和歌浦発着が56系統和歌浦口発着に変更になったほか、JR和歌山駅からの塩屋街道方面へのアクセス増強のために52系統を和歌浦口発着化した55系統を新設。土休日の53系統が激減していますが、ほかの系統で代替がほぼ可能となっています。
- 湊線(南海市駅−運輸支局前−JR和駅)
南海和歌山市駅発の平日が増便。
- 築港線(JR和駅−和歌山港)
かつての築港線のようではなく、完全なフェリー接続ダイヤ。1日6往復。
- 和歌山大学線・藤戸線(JR和駅・南海市駅−和大・ふじと台)
目玉のふたつめ。和歌山大学線の現番号+100が和大・ふじと台、+300がふじと台ゆきとなります。
70番台は和歌山大学の通学輸送、300番台は和歌山大学の通学輸送の折り返し便・送り込み便と通勤輸送にほぼ特化しており、基本は100番台と理解するのが早そうです。
- 深山線(南海市駅−坂田・深山)
目玉のみっつめ。和歌山ろうさい病院移転開業に合わせて75系統が毎時1本に大幅増便。
- 御膳松線(南海市駅−御膳松)
早朝1本減便。
- 島橋線(南海市駅−島橋−南海市駅)
平日3往復に激減。
- 楠見線(南海市駅−鳴滝団地−JR和駅)
南海市駅発22時台が削減。ほかは大きな変化はありません。
- 六十谷線(南海市駅−鳴滝団地−川永団地)
南海市駅発20時台が削減。ほかは大きな変化はありません。
- 鳴神線/岡崎線(南海市駅−JR和駅−紀伊風土記の丘・信愛短大)・亀川線(JR和駅−亀川−海南)
大きな変化はありません。
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