和歌山バスパーフェクト

トピックス(2020.4.1更新)
  • 和歌山バス・和歌山バス那賀にICカード「kinoca」登場
     和歌山バス・和歌山バス那賀のICカードシステム「kinoca」が4月1日から稼働しています。
    • 原則として発売額は1枚2,000円(うちデポジット500円含む) 。ただし、各案内所での購入の場合は事前にチャージを上増しすることが可能。
    • 使えるのは夜行高速バス、空港リムジンバス、ふじと台バス、コミュニティバスを除く一般路線バス全線
    • 1枚あたりのチャージ額の上限は20,000円。チャージはJR和歌山駅・南海和歌山市駅などのバス案内所、バス車内で可能。バス車内でのチャージは3,000円が上限。
    • 利用に応じて5〜7%のポイントが加算され、暦月ごとのポイントが翌月にチャージされる。暦月ごとに2,000円以上利用した場合などはボーナスポイントが付与され、毎月2,000円以上分利用した場合は従来のバスカードと同等の割引率に。
    • 定期券は金額式定期券となるため、記載運賃区間以内であれば場所を問わず利用可能 。記載運賃区間を超えた場合はチャージ額から自動引き去り(差額が100円未満の場合は100円)
    • 通学定期券は割引率が5%下がりますが、適用期間は固定に
    • 1日フリー券としても使え、この場合は最初の下車時に運転士に申し出ることでkinocaを1日フリー券に切り替え。1,000円をチャージ額から引き去る。
    • 窓口では紙式の1日フリー券を取り扱い。
    • いわゆる「10カード」も使えます。PiTaPaはポイントサービス利用可能
おことわり
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