運行系統一覧(和歌山バス那賀) 

 那賀線

 211 南海和歌山市駅−公園前−本町2−有本−八軒家−大宮−粉河駅前−那賀営業所前
 出入庫を兼ねた朝晩のみの運転だったが、次第に210系統の代替として日中にも運転。2017年4月改正では平日4往復、土休日1往復。
 213 南海和歌山市駅−公園前−本町2−有本−八軒家
 かつては毎時1本の210系統の合間に日中毎時1本運転されていたが、乗客減により09年3月改定で平日4往復のみに。14年10月改正では210・211系統削減に伴う区間運転便として平日5往復・土休日6往復に増便。
 15 岩出−粉河駅前−那賀営業所前
 06年1月改正で新設。もともとは岩出駅前への送り込み回送の営業運転格上げ的要素が強かったが、08年3月改正で送り込み回送はなくなり、紀の川市の田中小学校の通学の利便性を図る目的に。平日2往復が続いていたが、2014年10月改正以降は平日1往復の運転に。

 

 紀伊粉河線

 22 F.B.T−紀伊駅前−根来−四日市−粉河駅前
 紀伊駅への通勤輸送と送り込みを兼ねた系統。08年3月改正で粉河駅前発が平日7本、土休日8本の片輸送だったが、09年3月改定で紀伊駅前発が新設。13年1月改正以降、再び粉河駅発のみに。13年3月改正で和歌山市府中の転回場(F.B.T)発着に延伸。2017年4月改正ダイヤでは粉河駅前発1本のみ。
 23 F.B.T−紀伊駅前−根来−近畿大学−四日市−粉河駅前
 近大の通学輸送と車両送り込みを兼ねた運転形態。13年3月改正で和歌山市府中の転回場(F.B.T)発着に。概ね日中2時間に1本程度の運転。
 24 F.B.T−紀伊駅前−紀泉台−根来−四日市−粉河駅前
 22系統を紀泉台経由とした系統。13年1月改正で紀伊駅前・粉河駅前両方から日中・夜間の運転になり22系統の多くを置き換えた。13年3月改正で和歌山市府中の転回場(F.B.T)発着に。2017年4月改正では粉河駅前からは午前中、紀伊駅前からは夕方以降の運転に。
 25 F.B.T−紀伊駅前−根来−近畿大学
 06年1月改定、08年3月改定、09年3月改定と改正を重ねるごとに手厚くなったのが近大関連の系統。13年1月改正で若干減便はあったが、24・26系統をあわせると紀伊駅前−近畿大学間はおおむね毎時3本が確保されている。13年3月改正で和歌山市府中の転回場(F.B.T)発着に。
 26 F.B.T−紀伊駅前−紀泉台−根来−近畿大学
 25系統の一部を紀泉台周りに。08年3月改定で24系統と合わせて紀伊駅前発ベースで日中は概ね毎時1本を確保していたが、13年1月改正で大幅に増便。13年3月改正で和歌山市府中の転回場(F.B.T)発着に。2017年4月改正では、近大発の午前中、F.B.T発の夕方以降はほとんどが26系統。
 27 F.B.T−紀伊駅前−紀泉台−紀泉台ロータリー−紀伊駅前−F.B.T
 朝晩を中心に運転される循環運転。05年12月までの根来止めの系統を引き継ぐような運転形態。13年1月改正で26系統への統合もあり、大幅減。13年3月改正で和歌山市府中の転回場(F.B.T)発着に。平日2本のみ。

 28 県立盲学校前−紀伊駅前−根来−桜台わんぱく広場
 08年3月改正で新設。現在は平日2往復のみの運転に。
 29 県立盲学校前−紀伊駅前−根来−近畿大学
 08年3月改正で新設。平日朝夕、県立盲学校前始発のみの運転だったが、09年3月改定で近大発と土休日の便も設定。紀伊駅前の過密ダイヤ時の車両転回も兼ねたようだが、F.B.T開設後は本数は激減。朝夕の紀伊団地周辺の乗客輸送に特化した形に。
 31 県立盲学校前−紀伊駅前−根来−近畿大学−四日市−粉河駅前
 08年3月改正で新設。23系統などの車両転回を兼ねての設定とみられる。数はごく少ない。
 33 県立盲学校前−紀伊駅前−川永団地−イズミヤスーパーセンター
 08年4月改正で新設後、一時途絶えていたが、13年8月改正で旧35系統のイズミヤ以東が廃止となり33系統が復活。2017年4月改正では平日5往復、土休日6往復。
 直行 紀伊駅前近畿大学
 08年3月改定で設定された直行便。25系統などとともに紀伊駅前の8時台は毎時7本の過密運転に。
 急38 近畿大学−紀泉台−紀伊駅前−近畿大学附属和歌山校前
 15年4月改定で新設。平日と土曜日に附属校ゆきが2本、近大ゆきが4本。通学生向けに紀伊駅前−近大附属校前はノンストップだが、近大附属校ゆきは紀伊駅前からの乗車は不可。

 

 紀伊打田線

 43 F.B.T−紀伊駅前−金池−水栖西−西国分−紀の川市役所−公立那賀病院
 2015年10月改正で、さんさんセンター紀の川−F.B.T間を廃止し、全便F.B.T−那賀病院間の運転に集約。系統番号は縁起が悪い番号を飛ばして43を付番。

 

 粉河熊取線

  急  粉河駅前−長田観音前−打田国道口−勢田西−重行−神通−犬鳴山−中大木−大阪体育大学口−青年会場前−熊取駅前
 かつては和歌山バス那賀と水間鉄道、南海ウイングバス南部の共同運行であったが06年1月改正で和歌山バス那賀の単独運行に。2両体制で毎時1本の運転に。粉河駅前−熊取駅前620円。

 岩出樽井線

  急  岩出駅前−(この間各停)−根来−(近畿大学または岩出図書館経由)−根来さくらの里−砂川駅前−泉南市役所前−樽井駅前
 2000年4月に当時の岩出町が誘致して誕生。2002年3月31日までの実験運行だったが、01年に砂川駅前経由に、02年4月からは上下各3本を近畿大学経由に変更のうえ、路線継続となった。05年4月改正では平日の岩出駅発のもう1本が近大経由となり、近大経由は3.5往復に。09年6月改正では岩出市からの利便性向上への要請に応える形で平日4往復増便。和歌山バス那賀、南海ウイングバス南部が共同運行していたが、2012年10月から和歌山バス那賀の単独運行に移行。
 なお、根来停留所近くのスーパーと岩出図書館の駐車場一部をパーク&ライド用として利用可能。岩出駅前−樽井駅前500円。

 岩出りんくう線

  急  岩出駅前−(この間各停)−根来−(近畿大学または岩出図書館経由)−根来さくらの里−砂川駅前−泉南市役所前−樽井駅前−りんくうタウン駅前
 2013年3月改正で、岩出樽井線の土休日の上下4本がりんくうタウン駅前まで延伸。
 なお、南海ウイングバスとの競合を避ける意味合いから、砂川駅前・泉南市役所前から乗車時は樽井駅前より先へは乗車不可能。りんくうタウン駅前からイオンモール間の乗車時は泉南市役所前・砂川駅前での下車は不可能という変則クローズドドアシステム。

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