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2007年11月30日
2007年11月29日
●もうね、バカかと(死語)
毎日のように賞味期限の偽装が報道されています。
マクドナルドでも発覚したとか。もう今更感が否めませんよね。
これまで発覚したもののほとんどが内部告発という報道を見ましたが、こうなると隠し通せたもの勝ち感も出てきますよね。
ただ、気になったのは、昨日シュウマイの崎陽軒が原材料名の表記の順番を間違えていた事が発覚し、当該製品の出荷を、正式な表記に改めた包装紙ができるまで停止した、というニュース。
確かに、含まれている重さの順番に記載することを定めているJAS法には違反しているそうですが、たかが「表記の順番を間違えていた」だけですよ。賞味期限の偽装とか、入っているものが実は書かれていなかったとかいうものじゃないようです。そこまで神経質になる必要があるのかな?というのが正直なところ。
また、その他の賞味期限の改ざんの問題もそれで健康被害が出た、という話は大きくは取り上げられていません。
バカらしくてテレビの報道もあまり見ていないので知らないだけかもしれませんが、むしろそれに乗じて食べてもないのに「健康被害を受けた」なんていういちゃもんをつけるバカな消費者が出る方が心配です。
坂出での痛ましい事件も被疑者事情聴取に至るまでは、被害者宅を写すのみ。なかには犠牲になった姉妹の父親が疑わしいかのごとくVTRを編集していた番組もあったそうです。
そういうバカバカしい報道が、真面目なニュース番組の衰退とバラエティ化を自ら加速させ、ネット世論の急速な台頭を招いた側面があると思うのは私だけではないと思います。
まぁ、バカとなんとかは使いよう、と言いますから、うまく使えばいいんでしょうけどね。前の前の総理大臣みたいに。
なんて事を、賞味期限を1年過ぎたお茶を飲みながら書いている今宵。
何事もありませんように。
2007年11月28日
●905競争曲?
今週に入って、ドコモの905iシリーズが順次発売されていますが、今朝は事務所のすぐ近くのドコモショップに開店前から数人が列を作り始めているではありませんか。
よく調べると今日はN905iとP905iの発売日。
「80点主義」から脱却したというNと、独自のオープンスタイルを採用したPっちゅうわけで前人気も高かったのかもしれません。
が、そのドコモショップは、今週発売になる905iシリーズは全機種とも各色1ないし2台のみの入荷に限られるそうで、お昼には今日入荷分のNとPが早くも売り切れになっていました。
個人的には使用後の評判などをみながらもうちょっと様子見でもいいんでないの?なんて思ってしまうわけですが、新しいもの好きな方には魅力的なんでしょうか。あ、そういう人が人柱になると思えばいいのか(ぉぃ
# といいつつ、かつて紛失のためにやむを得ず発売3日後の機種を買わざるを得なかったことがあったり。
2007年11月25日
●Rie fuがなにげにいい件
最近気になっているRie fu。
シンガー・ソングライターなのでありますが、先日までロンドンだったかな、美術留学をしてまして絵もうまい。
留学を終えて帰国し、本格的に音楽活動を開始したのですが、先週21日に出た新譜「Tobira Album」がなかなか会心作であります。さっそく取り寄せて聴いております。
今年に入って「ツキアカリ」「5000マイル」でFMを中心にいっそう人気が出始めましたが、心地よい音色(留学してただけあってブリティッシュサウンドの影響を多分に受けているとか)と、透明感ある声(しかもうまい)がなかなか癒し系。昨日今日のような澄んだ秋空の下で聴きたい1枚であります。
大ブレイクはしないけどしっかり固定層をつかむ、って感じ。
個人的には日本に腰を据えはじめて出される楽曲に興味津々であります。
# この新譜のジャケット写真が知り合いの某ミニコミ紙記者に似ているのはご愛敬。
2007年11月18日
●「印南-海南 渋滞30キロ」
本日本宮へ行ってきました。
田辺ICができてから南紀へ行くのが15分短くなりました。便利ー。
でもみなべIC開業時にIC周辺にできた商業施設は軒並み売り上げ減だとか。
やむを得ないといえばそうなのですが・・・。
で、帰りです。
事前にNHKの交通情報で「長峰トンネルから6キロ渋滞」という情報を得ていました。
長峰から6キロなら有田南ICあたりが最後尾。だったらさほど時間かからんやろう、と、龍神~金屋ではなく、田辺ICに行くことにしました。
・・・が、田辺IC直前の電光表示は「御坊南-海南 渋滞25キロ」。
ついさっき6キロだったのに?と思いながら、あの電光表示はリアルタイム過ぎて実際に走ってみるとそうでもないことも多々あるし、25キロもつながっていたとしても最後尾はそこそこ動くものですから、そのまま田辺ICへ。
ところが、みなべICに来ると「印南-海南 渋滞30キロ」に。
わずか5分で5キロ伸びるか?!ってな感じでしたが、観光バスなどはその表示を見てか、みなべICを降りていっていました。こちらはそのまま直進。
印南IC問題なく通過。この時点で再び「御坊南-海南 渋滞25キロ」。
やっぱり表示が大げさだったのかな、とそのまま直進。
御坊南ICでは「この先渋滞」表示でしたが、クルマは多いものの問題なく流れており、そのまま直進。
・・・すると川辺を過ぎて広川トンネル手前でいきなり止まっちゃいました。
通常はこのへんで止まっても、とろとろ動くものですが、まったく動かず。
5分経過。
10分経過。
まったく動かず。
おかしいな?と思ったらとろとろ動き始めて、2キロ先でまた停車。
5分経過。
10分経過。
やっぱり動かず。
原因は広川南IC手前での事故だったようで、事故車の移動でクルマをストップさせていたようでした。
ただ、ここでクルマを堰き止めていたからか、長峰からの渋滞は6キロに。有田南ICあたりでもたついただけですっと帰ってこられました(替わりに川辺南ICから御坊まで10キロ以上つながったらしいですがー・・・)。
こういうときはR42も交通量が増えますから、どちらがよかったかは一概に言えませんが、今回は素直に龍神~金屋ルートが早かったのは間違いなかったようでー・・・。
●保険を考えた。
フルタイム職員なので労災とか社保とかは入ってますけど、生命保険のたぐいのものは簡易保険にしか入ってなかったんです。
とはいえ、もう30歳を過ぎ、人生設計とやらをしないといけない時期なわけで、半年くらい前からいろいろ考え始めたんです。
したら、矢先に保険金不払いが各社から大量に発覚。
行政指導により是正はされるとはいえ、こりゃ信用ならんなぁ、と思いながら、検討を続けたわけですよ。
こういうものはいつ役に立つかわからないものですから、入っておくに越したことはないのですが、安い給料から支払う保険料ですから、保険料に見合う保障と、年齢と、誕生日(がくれば保険料が上がるものもありますから)を天秤にかけながら、ああでもないこうでもない、と悩んでいた矢先、仕事場でそういう話になりまして。
「だったら、共済系にしたら?」
・・・おお、そうだ、その手があった、と目から鱗。
確かに補償額は一般の保険会社より安いかもしれないけど、掛け金も安くてシステム自体もほかに比べてシンプルでわかりやすい。
某外資系の保険会社のパンフレットを見たときの保障システムのややこしさったらありゃしない。あまりのややこしさに、当該事例に陥った際に保険金の請求をうっかり忘れてしまうかも、って申し込みを検討する段階で思っちゃいましたから。今も熱心にDMが送られてきてますし、国内の保険会社でもバンバンCM流していますが(だからそちらをまず考えたわけで...)、そういう広告費もバカにならないはず。それだけ広告宣伝費をかけられるっちゅうことはそれだけ儲けているっちゅうことですよ。
ということで、当座は共済系に加入してみることにしました。
わたし本人も儲け主義の仕事をしているわけではありませんから、意志を同じくするところに任せるのは考えてみれば自然の成り行きってなものです。
2007年11月13日
●実はわか電ピンチらしい件
このエントリは伝聞に基づく推測なので、それをお含み置きいただきたい。
また、本件についてわかやま電鉄さんへの問い合わせ行為などはしないでいただきたい。
ということを前提にご覧いただきたい。
2007年11月11日
●ぬこブーム
たま駅長にねこ鍋と最近の出版界はネコがちょっとしたブームのご様子。
たま駅長の写真集に加えてねこ鍋の公式写真集も買っちゃいました(笑)。
にゃんだかネコ飼いたくなってきたー。
でも最近体重増え気味だから散歩もできるイヌもいいかな・・・苦手だけど。
2007年11月 5日
●今年の漢字
なんとなく「偽」な気がする。
2007年11月 4日
●なんとかの秋
先日、仕事仲間と仕事でお世話になっている財団の方たちとで 八ヶ岳方面に行ってきました。
日程の関係で強行軍となって少々つかれましたが、つかれを吹き飛ばすくらいの風景がたくさん。
みなさんに少しお裾分け。
本当に雲一つない晴天。
八ヶ岳の頂上付近はもう雪が。
遠くには富士山もはっきりと。
JR最高地点の駅。
その駅前の通りもこの見事な景色。
国立天文台。
時間がたてども空は雲一つでない晴天。
散策するにはもってこいでした。
紅葉が本当に見頃。
吐龍の滝。近くにJR小海線の鉄橋があり、紅葉シーズンは隠れた撮影スポットになりそうでした。
これほどの紅葉を見たのはいつ以来だろう・・・。
2007年11月 3日
●小学校100周年
田舎にあるうちの出身小学校は今年開校100周年。
ちょうど20年前の80周年記念式典の際にタイムカプセルを埋めたのですが、20年ぶりに開封することになりまして、出かけてきました。
なかには15年ぶりに会う連中もいて、懐かしい顔ぶれに思い出話の花も咲くってものです。
うちらの在学中に新築された校舎もさすがに20年以上過ぎると「それなり」に見えてくるから不思議なものです。
その前は開校時からの木造校舎で勉強していましたから、雨の日は雨漏りするわ、床板は傷んで張り替えるわでたいへんでしたが、やっぱり木造校舎は木造ならではのぬくもりはやっぱりあったわけで、木造の廃校舎を活動拠点に活用されているNPOにおじゃまさせていただいたときには、得も言われぬ懐かしさを感じたものです。
仮に、今の鉄筋校舎が古くなっても、木造校舎のような懐かしさは感じないとは思うのですが、やっぱりそこで一緒に学び、生活をした仲間と会うのはいいものです。
今日会った連中のなかから「せっかくだから同窓会でもしようか」という声が自然とあがりました。
早ければ年末にも開催、かな?