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2007年10月31日

●英語はダメだ。

今日は田辺出張でありました。
帰り、駅前で高速バスを待ってると、ぽんぽんと肩を叩かれて。

顔はアジア系。中国系の方でしょうか。
でも片言の英語で、どうも「ここから白浜ゆきのバスは出ているか」と聞いていることが判明。
メモを持っていて、行き先のホテルがわかったので、その最寄りのバス停に行くバスを探すも、駅前の路線図と時刻表を見る限り、最終のバスが出た後のよう。駅前の案内所もすでに営業終了。

・・・とはいえ、こちらも英語をしゃべることがままならず。
白浜バスセンターでタクシーに乗り換えて、っていうことを言おうと思ってもそのフレーズがふいには出てこない(汗)。

そこに白浜空港行きのバスがやってきまして。これは幸い、と、その人に「wait,wait」と声をかけて、運転士に聞くと、その空港行きのバスが目的地のバス停に行くことが判明!気になっていた運賃もわかり、運転士もこの人がそこで降りることがわかっていればちゃんと対応してもらえるだろうと安心して送り出したのでありました。

しかし、話し言葉がすっと出てこないのはやっぱりダメだね。
後になって筆談ならなんとかなったーと思ったのも後の祭り。

とっさの時の英語、難しいですね。「身によくつく」英語はダメだし・・・。

●メロンパンのうた

先日仕事場でラジオを聞いてるとふと耳に入ってきた「メロンパンのうた」。
これがどうして、おもろいでないの。

Youtubeには動画があがっていましたが、詳しいことはわからず・・・だったけど、作詞作曲を9歳の女の子1人がやったということで、「史上最年少のシンガー・ソングライター」と謳われて、今日メジャーデビュー(笑)。

さっそくmora winでダウンロード購入しちゃった(^^;


素朴だけどなんだかシュールだ。


でも、作詞作曲でいえば、もっとちびこい子どもも自分ならではの自分ならではの音階とコトバで何か歌ってるよね。2chで話題になってフラッシュムービーブームの際によく取り上げられた「ほっしゅほっしゅ」もそうだよね。
旋律が一定してるかどうかでシンガーソングライターと区別されるんだろうけど(苦笑)。

●EM、和歌山市でサービス開始

イーモバイル、今月に和歌山上陸を果たしたそうで。
http://www.emobile.jp/cgi-bin/press.cgi?id=497

先日PHSを手放したわたくしですが、こちらは当面様子見、かな。
仕事&プライベート用のノートパソコンは今年新調しましたが、無線LANで事足りていますし、ドコモの高速通信も気になる。
# ドコモのことだから高いんだろうなぁと思ってみたり。

# ってか、まだ和歌山市内でEMの端末を取り扱っているのを見たことがない。
# PC系のニュースサイトには今日掲載されたのでごく最近のことなのかな?

2007年10月21日

●寒い!

昨日は龍神、今日は田辺へ出かけてきました。

昨日、龍神での用事がすべて終わったのが17時半頃かな。
龍神は日高川に沿った谷ですから、日が隠れると一気に冷えてきまして、車に乗り込んだ時点ですでに外気温計は13度。足が冷えてきまして、はじめて暖房かけましたです。。。

今朝もたいがい冷えましたね。
和歌山市の最低気温がこの秋初めて10度を下回ったそうですが、自宅の周りも露だらけ。
金曜夜もそうでしたが、フロントガラスの露をワイパーで取り除いてもすぐに曇ってくる始末。

でもこれで平年なんですよね。今朝は別として。
今日の日中はいい天気で気温もいい具合。帰りはしばらくの間窓全開で快適ドライブ。
# 高速に乗ってからは渋滞でひどい目にあいましたが・・・

しっかし、あれだけ暑かったのに一気に冷えると紅葉の色づき具合が気になります。
今日訪れたなかでは新庄総合公園の木々は徐々に色づき始めているって感じでしたが・・・。
せっかくだからきれいな色に染まってほしいものです。

2007年10月17日

●どうして夢心地

本日南紀出張。
ちょうどダイヤと現地での予定がぴったんこだったので、和駅から高速バスで南下。
約90分の間、2/3は爆睡(^^;
阪和道に入って海南ICに入る頃にはすでに寝てました・・・。

帰りは最終のオーシャンアロー。これまた2/3は爆睡(^^;
南部を通過したのは覚えてます。御坊に停車したのはうろ覚え。
次に目が覚めたのは紀三井寺の手前でありました。

通常より早起きだったので眠かったのはあるのですが、やっぱりバスや電車で移動するとよく眠れます(笑)。
ちょうどいい揺れなんでしょうね。


車で出かけると途中眠くなってPAで仮眠を取ることもあるのですが、居眠り運転になりやしないか心配な面もやっぱりあるわけで(特に出張機会が増えて現地の道路にも慣れましたし)、ガソリンの値段も上がる一方。また来月値段が上がるという見方が出ています。そこは運賃が変わることのない交通機関で出かけると出費も一定しますから、現地での予定を合わせられるなら、なるたけバスか電車で向かうことに決めました。

ただ、市街地ならそれで対応できるのですが、少し郊外になるとそういかなくなるのが南紀地方の困りどころ。
うまく使い分け、ですね。

2007年10月15日

●和歌山シャトルその後

昨日、今日とブラクリ丁界隈にいましたので、ついでに観察していたのですが、シャトル専用車のうち35・36号車は残りましたが、そのほかは、いすゞの134・466号車が専属に。そして日産Dの大型車もシャトル専属になっているようです。
日産Dの5両がすべて専属になっているかまでは確認できていませんが、少なくとも3両は半ば専属状態と思われます(旧シャトルのラッピングが移植されている車両がありますので)。
仮に5両すべてが専属になっているとすると総勢9両の陣容。従来のシャトル専属車は10両でしたから、1両減少になります。従来のシャトル車には和大線やマリーナシティ臨発用の方向幕が入っていましたが、一般車がシャトル運用にはいると、何かあったときの車両の融通がより利きやすいのが強みですね。

和歌山市の中心市街地活性化計画の中には、バスの低床化を進めること、市内中心部限定乗り放題バスカードの新設をおこなうこと、ハイグレードバス停の設置などが謳われています(和歌山市のWebからダウンロードできます)。いずれ35・36号車も引退し、一般塗装車のみに統一されるでしょう。そうなれば一般路線と運用を一体化することでより効率よい車両運用が可能になります。

とはいえ、昨日、今日、シャトルバスを眺めていましたが通勤時間帯以外は20名を超えるような乗車はあまり見られませんでした。また、現在のブラクリ丁の集客の柱はドンキホーテ和歌山店であることがうかがえました。旧丸正ビルは、来月中に部分オープン、来年正式オープンとされています。そのときに旅客流動がどう変化するか、今後のシャトルバスのあり方を考える上での参考になるのは間違いないでしょう。

# いすゞ396号車もほぼ専属のようですね。10月16日に運用を確認しました。これでいちおうシャトル運用向けの車両は10両と現状維持のまま、となります。(2007.10.16追記)

2007年10月 9日

●うーん・・・。

昨夜書いたエントリがなぜか消えてしまった。エントリを保存したのに反映されていない。
MT4.0になってエントリの作成中に定期的に自動保存がかかって復旧できるはずなのに、それもできていない。
運が悪かったのか、どうなのか。

書いたことをかいつまむと、
お金がないのにいざというときに研究は怠らないように、とクルマの情報ばかり仕入れているということでして。
軽自動車もいいんですが、最近の小型車もあなどれなくて、MTよりもCVTのほうが燃費がいいなんてクルマも出てきて。
イニシャルコストではイーブン。ランニングコストは軽自動車が税金の分だけ有利だけれども、動力性能をみるとやっぱり普通車に軍配があがってしまうんだよな的なことを書いていたのでありました。

もっとも、仮に和歌山市内の中心部近くに住むようになると自家用車はあんまり必要ないんだろうなぁと。
その時々で上手な交通手段の使い方をすればいいわけで、結局は判断が迫られたときの自分の立場と相談、なんでしょうけど。
# 屋形通り界隈が最近いい感じになってきつつあるんですよね。少し外れたところにマンションが建ち始めてるし。
# じゃんじゃん横丁に近ければ個人的にはなおよし。

2007年10月 1日

●古いものには厚化粧

もう10月なんですね。
全然そんな感じしませんでしたが、急に涼しくなってようやっと、かな。
曼珠沙華もお盆頃には咲いていましたが自宅近辺は今が最盛期。やっぱり暑さはさすがの曼珠沙華にも影響していたようですね。

郵便局も心機一転のスタート(郵便といえば「赤」だったので、郵便局看板のオレンジに違和感を感じる・・・)。
緊急地震速報の一般向け公開もスタート。
# 今日の未明に関東で震度5弱の地震がありましたが、運用開始前で成果をみせるには至らず。
で、おいらは青キップからのスタート(苦笑)。気をつけます。。。

さて、貴志駅のたま駅長の写真集が出ました。
あわててamazonで買ってしまったのですが、伊太祁曽駅でも売っているのだそうで・・・。
再販制度でどこでも同じ価格なのだから、伊太祁曽駅で買えばよかった。
# 和歌山市内では一般書籍は8割程度の価格で店頭に卸されますので、定価1300円+消費税のこの本が1冊売れれば260円程度の儲けになります。
# なので伊太祁曽駅で1冊買えば、伊太祁曽から和歌山まで片道きっぷを買うのとほぼ同じ利益がわか電に落ちます。
# 卸値は伊太祁曽駅で売っている本が通常の流通ルート(いわゆる東日販ルート)に乗っているかどうかにもよりますが・・・。

で、いちご電車、おもちゃ電車は未だに絶大な人気を誇っています。
いちご電車もさることながら、おもちゃ電車の真っ赤な車体にはデザイン公表時に相当驚きました。水戸岡氏がデザインを担当したJR九州485系RED EXPRESSと同じ色の塗料を使っていると聞きました。
どこかで、水戸岡氏が「(新車ではなく)古い車両のリニューアルは厚化粧させてあげるんですよ」ということを述べたということを書いた記事を見たことがあるのですが、まさにそれを地でいってます。

同様の例でいけば、長野のアルピコグループの「Highland ~」のシリーズですね。グループの電車・バスとも純白色に6本の斜めのラインがカラーリングされています。Wikiによるとアメリカの大手企業によるデザインだそうですが、新しい車両はともかく、古い車両も観光系・路線系ともそれなりにかっこよく見えるから不思議なものです。
# さすがに、松本電鉄のステンレス車体への塗装はやや無理があるようにもみえますが(^^;

それに比べると、南海のCIカラーは電車とバスでも違うし、電車でも鋼製車とステンレス車では違って見えるし、なんだか中途半端なんだな。出始めはかっこいい、と思えたのですがほかの事例を見ると、うーん・・・。