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2006年9月30日

●土山さんが帰ってくる

この秋のFM802の番組改編はまさに「激変」ですね。びっくり。
どうなるんだ?っていう気もしないでもないですが、今から思えば近頃「布石」とおぼしきDJ起用もありました。将来を見据えての先行投資的要素でしょうか。

そんななか、かつてFM802で活躍された土山和子さんが、10月からの和歌山放送の音楽番組を担当されることになったみたいです。
もともと和歌山市出身なもので、世界リゾート博協賛イベントだったか、片男波でのイルミネーションイベントでも現場DJとして来られていました。ちょうど高校の文化祭が終わった後、みんなして片男波に行ってDJブースで準備されているのをみて「あの人かー」って思ったのももう12年も前。

FM802を去った後は関西以外の局でもDJをされていたようですが、故郷でのDJ復帰ということで、なんだかうれしいですね。土曜日の午後の放送とのこと、土曜日はほとんど仕事なもので聴く機会はほとんどないと思いますが、機会あれば懐かしい声を聴いてみたいと思います。

2006年9月27日

●失敗

MTに脆弱性が発見されたとのこと。
パッチを適用するか、バージョンアップを、とのことだったので、どちらにしようかと悩んだのですが、後者を選択。


・・・すべて終わるのに2時間かかった(汗)
前にバージョンアップするのに相当時間がかかったのをすっかり忘れていました。

おかげで今朝は寝不足気味。うーむ。

リビルド処理を早めるために改造もせねば、とは思っているのですが、バージョンアップのたびに改造箇所を考慮しないといけないとなるとちょっと考えてしまいます。

2006年9月25日

●有鉄 和歌山線休止

紀伊半島のバス情報掲示板にもカキコしましたが、和歌山県内でも随一の狭隘路線を走る路線として有名だった有田鉄道の和歌山線(花園-南海和歌山市駅前)が9月30日限りで運行休止になります。

生石山へは、紀美野町側からはバスが通る県道ではなく、小川宮から左に分岐する町道のほうが走りやすくなっており(それでも狭い区間はありますが)、有田川町側からは二川ダム関係の補助金でしょうか、ダムから直接札立峠まで上がれる2車線道路が近年整備され(それまではこちらも狭い道路でした)、バスが通る県道はまさに険道として取り残されたまま。一部改良されていますが、普通車でも走行するのに躊躇するような狭い道路です。

それでも有田川町側は県道が集落のなかを通る事もあり、ささやかながら需要はあったものと思います(紀美町側は県道は主な集落の上を通るので、集落内は町のコミバス(ハイエース)が走ってます)。かつて、花園から県道を使って生石山向いて上がった際に、ちょうど狭い区間で最終の花園行きと鉢合わせになったこともありますが、よくこんな道路をマイクロバスが走っているものだとびっくりしたものです。地元では「みかんバス」として親しまれてきたと聞きます。

今回、花園村がかつらぎ町に合併になりかつらぎ町のコミバスが花園まで延長されていること、有田川町内の路線も、旧清水町内は高齢者対象の福祉バスがあることから、今回の休止に至ったものと思われます。
花園から金屋口・藤並方面の路線は存続し、平日のみ金屋口から南海市駅までのバス路線が新設される事から、これで代替ができる、ということでしょう。

有田鉄道といえば、好調な観光バス事業に支えられて、末期には1日2往復になった鉄道事業も、1便数人乗るか乗らないかという路線バスを運行し続けてこられたという見方もありますが、それをしても、だんだんと厳しくなってきた、ということなのかもしれません。

2006年9月20日

●県庁家宅捜索

本日公休。とテレビをつけてみたら、見覚えのある県庁のとある部屋に地検の捜査官が・・・。
お昼前の地震といい、和歌山は揺れています。

2006年9月19日

●キヤ141

なんか今月やたらめったらこやつを見るのですが何かあるんでせうか?
某Webでは海南駅の待避線に入る画像がアップされていましたが・・・。

2006年9月18日

●ころっけ

みなさん買いに行きましたか?
おいらはいとこの結婚式に出てましたので買いにも行けてませんし食べてもいません(^^;;

さて暴風警報発令中の和歌山ですが、15日の予測がほぼ的中。
南西に開けている和歌山の場合、北西方向に台風がさしかかった時に吹き返しの南寄りの風が強く吹く事が多く、実際、2時現在で和歌山地方気象台で平均13m/s(あくまで「平均」なので、瞬間的には20m/sオーバーの風もしょっちゅう吹いているはず)、友ヶ島に至っては平均24m/sと暴風圏の中にいるかのような状態。海沿いの地域は軒並み強風になっているようです。

夜中のNHKの終夜放送のBGMは録音しておくといい「子守歌」になるかなと思いながら、なかなか寝つけない夜を過ごしております。

2006年9月15日

●ついにきた?

台風12号の影響で観測員が避難した南鳥島測候所の観測が未だに再開されないのは理由があるのかと少し心配になっている管理人です。

13号の方は930hpaまで発達し、九州をうかがうようなコース取りを始めました。
まだ予報円が広いので何とも言えませんが、予報円の西寄りを通れば和歌山は主に風中心、東寄りを通れば雨風ともに強まることが見込まれるので、ちょっと注意が必要かもしれません。

で、今日、トラックバックの申請がありました、というメールが。
もともとこの新blogでトラバはあまり期待していなく、将来何人かで共同して構築する計画がある別のWebでもトラバのシステムを使うかなぁと、とりあえず機能だけ残してみただけなのですが、こんなメールがきたもんで「おお?」と思って見てみると単なるスパムでした(汗)

コメントスパムの話は聞いた事がありますし、実際コメントスパムの被害に遭っているblogもいくつか見ているのですが、トラバのスパムはさすがにあまり見た事がなかっただけに、ある意味新鮮でした(笑)

2006年9月13日

●報道キャンペーン

飲酒運転はいけないことですよ。
福岡の悲惨な事故も大きく取り上げられてしかるべきだとは思いますよ。

でも、「○○でも飲酒運転による事故」「●●でも・・・」
で、起こした容疑者が公務員だった事から「◆◆県では飲酒運転の職員に・・・」
なんてニュースがひっきりなしに流れるようになって、
おかげであれほどマスコミが時間とスペースを割いていた山口の事件や、岐阜県の裏金のニュースはほとんど見なくなっちゃいました。

次から次にどーんどーんとでっかくマスコミが集中砲火的に取り上げるから、その前に起こった事件の「その後」があまりクローズアップされないんですよね。もちろん、事件によっては被害者側に配慮する形で「その後」があまり取り上げられない事もあるでしょう。が、現在進行形のものだけを取り上げる物見遊山的ではなく、その事件が起こった背景をあぶり出す事で、同様の案件の再発を防ぐのがマスコミ報道の役割じゃないかなと。

というわけで、おいらは今の「キャンペーン型」ともいえるマスコミ報道の姿勢には疑問を抱かずにはいられません。被害者のプライバシーにさえ踏み込む一部週刊誌の報道姿勢もまったく変わりませんし。地道な取材に基づくルポがもっと評価され、紙面をにぎわせてもいいんじゃないかな。
記者発表が「大本営発表」みたくなる警察等の記者クラブ制度の問題点も指摘されてもいますが、その記者クラブを巡るトラブルも九州で起こっているようですし、なんともはやですね。

2006年9月11日

●一応・・・

無線LAN関係のドライバを一通り入れ直してみると今宵はサクサク動いています。
確かに雷による停電があってからおかしくなっていたところは直りました。
あとは、IP取得に失敗することがなくなれば万々歳なのですが・・・。

今日は午後から市内にお出かけ。
残り3枚になったサンキューチケットの期限が来週いっぱいなので、電車にて。
貴志川線の利用が微増傾向にあるようで何より。駅でもそれっぽい人を見かけましたが、伊太祁曽で対向した2271Fの車内にもいちご電車目当てとおぼしき家族連れの姿も。
夏場から乗客が漸増傾向だそうですが、さらに伸びそうな感じですね。

2006年9月10日

●無線LANの調子が・・・

昨夜帰宅後にすぐに眠くなって寝たのでこんな時間に起きてます(^^;
日曜日は公休なので無問題。日曜日に休めるのは久々です。

土曜日は日中にキヤ141が頻繁に和歌山駅を出入りしていました。
一般の検測にしては頻繁過ぎるなぁと思い、先日の集中豪雨の後の調査なんかな?と思ってみたり。
気象庁観測で200mm超、県の観測で9時間で400mm超っちゅう豪雨でした。自宅近辺も10時間くらい雷が鳴りっぱなし、数回停電して書きかけの文書飛んじゃうし、難儀しました。

さて最近、自宅の無線LANの調子がすこぶる悪いのです。
先日の停電の影響もありましたが、それとは別に。

PC本体からUSBの延長ケーブル経由でアダプタを挿すのがいちばん通信速度が速いのですが、どうもすぐに通信が切れてしまう。速度は落ちますが本体直挿しが安定しますので、これでなんとかやってるのですが、それでもたまにIP取得に失敗して、ネットワークの修復をしないといけなくなっちゃって。

無線ですので、有線LANよりもともと速度が落ちるのはやむを得ないとして、なぜ延長ケーブルじゃだめなのか、なぜ頻繁にネットワークの修復としないといけんのかよくわからないのです(^^;

まだ安定させるには一工夫いるのかもしれません。

2006年9月 3日

●富山ライトレール(2)

次に岩瀬浜駅の様子を。
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全景。港らしく、船をイメージした外観。

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案内サイン全景。洗練されたイメージ。

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駅名標。

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路線案内。

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周辺案内。ライトレール整備と同時に周辺の観光案内がとても充実した印象。

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時刻表・運賃表。期間限定で平日日中と土休日は運賃が所定の半額!

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裏側には付近の有名なものや祭りといった地元にちなんだ看板。

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この看板などは地元企業の協賛がほとんど。

専用軌道を走る際はなかなか軽快。
軌道区間にはいるとやはり限界はあるのですが、駅のデザインも全駅統一されており、なかなか洗練された都市型LRTといった印象。東京に本拠を置くGKだけではなく、地元のデザイナーも参画しており、地元の風物詩などの看板はおそらくその方が中心になってデザインされたものと思います。また地元の学生がデザインしたマスコット「とれねこ」もキャラクターとして定着。
都市計画や工業デザインという面でもこういったコラボレーションはおもしろく写るんじゃないかなと思われました。事実、訪れた当日も視察とおぼしき団体が見受けられました。

●富山ライトレール(1)

その後は富山ライトレールで岩瀬浜まで往復。
JR富山港線時代に475系3連で空気輸送の列車に乗った経験があるのですが、何かと雲泥の差でした。

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岩瀬浜にて。車両のデザイン自体は万葉線アイトラム、岡電momoと変わらないのですが、色遣いの妙でしょうか、雰囲気が違いますね。

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出入り口に編成ごとに決められた色をパターン塗り分け。7編成あるので、7色あり、第6編成はライトブルー。

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SINCE~という表現だけ見ると九州っぽい気もしないでもないです。

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出入り口はノンステップです。

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デザイン主担当のGKの文字がさりげなく。

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ICカードリーダーつきの運賃箱。ライトパープルの色遣いも珍しいですね。

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1.5人掛けシート。

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反対側は2人掛けシート。

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後ろの車両から前を見通す。降車ボタンは黄色に配されてわかりやすいです。

●立山黒部アルペンルート(2)

続き。

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ダムから北上。黒部ダムの方面を見ると同じ目線に山々が。

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真ん中に見えるのはロープウェイの終着点。

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白く見えるのは雪です。もはや溶けることなく万年雪になりそう。

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トロリーバスを抜けて室堂へ。標高2400m。こちらにも雪が・・・。

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室堂平。ガスが頻繁にかかって、こちらサイドから立山の様子ははっきり見えず。

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硫黄が吹き出し続けているという地獄谷。硫黄の匂いが・・・。

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ミクリガ池。水質抜群ですが、水温が一桁なので、生き物はほとんどいないそうです。

短時間でしたが、自然を満喫できた一日でした。
やっぱり高所なので酸素が薄い事も実感(^^;

この後、富山市内へ。

●立山黒部アルペンルート(1)

夏期休暇1日と公休1日を組み合わせて行ってきました。

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スタートは大阪から急行きたぐに。

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自由席がこの座席である事をすっかり忘れてました(汗)
あまり寝つけず・・・。

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糸魚川から大糸線に。キハ52がお出迎え。国鉄色と、首都圏色も。

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懐かしいアイテムが車内に・・・

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E127系に乗り換えて信濃大町駅到着。バスで移動。

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トロリーバスの扇沢駅。ちょっと山のほうが煙っていて心配。

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トロリーバス。ちゃーんとVVVFの音を響かせてくれました(笑)

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で、黒部ダム到着。虹が出ている事にご注目。