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2006年1月31日

●もやもやっと。

なんだか最近の報道(といっても早くに帰宅することはないですから深夜のニュースをザッピングするくらいですが)でもやもやっと感じていた違和感、今日の木村氏のblogエントリーが見事に整理してくれてるように感じました。

わたしも経済のことはよくわかりませんし、木村氏のblogを見てのみの判断ですから、これもある意味危険なのですが、やっぱり最近のマスコミの報道姿勢に疑問を持っている人が多いんだなぁって思った次第です。

わたしの後輩で何人かマスコミに就職していますが、やはり客観的な記事の執筆を願いたいところです。

2006年1月30日

●怖いよ~

昨日、市内に出たついでに250GBのHDDを購入してきました。
昨年、80GB買ったばかりですが、テレビを録画すると思いのほか容量食っちゃうな、ってのと、メインの80GBのHDDのバックアップには心細いなと思いまして。

で、買ってきたHDD自体は、メインのHDDより少し動作音が低めでいい感じなのですが、

うおーん、うおーんって音が鳴ってます(汗)

たぶん、部品同士が共振しているのだと思います。また休みの日にでもネジ締め確認せねば。
# 前パソ(現在の仕事用パソコン)は時たま「にゃぁ」って音が鳴ってましたから、それに比べたらマシですけど(^^;;;

2006年1月29日

●どうも、ネコです。

シャープのエコロジーシリーズCFのネコ、いいなぁ。

●当事者と、受益者と。

最近なにかと板挟み的。

双方の主張がわかるだけに、余計になにもできない自分の無力さを悔いる。

2006年1月28日

●冬の持病(?)

寒いのはもともと苦手なのですが、もともと耳鼻咽喉系が弱いわたくし、乾燥した冬の日ってのは余計に要注意でありまして、

鼻血が出やすいのです(汗)

帰宅したり風呂に入ったりした時のように、急激な湿度や温度の変化があったりするとふいに、たらーっと。
ノドも痛くなるしでどうにもこうにも。

でも、周囲では風邪が流行っていますが、ひどい風邪は今年はひいてなくって。
さすがに睡眠時間が短い日が続くとすぐに体調と仕事の能率に響くのは実感しているところなのですが、この先毎週のように出張や講演が入っていたりするのはなんとか乗り越えられそうな気がしてきました。

あと半月もすれば厳しい寒さは一段落するでしょうから、もう少し。

2006年1月25日

●その一言余計ですから。

年度後半に入って、講師やパネラーなどのお仕事をいただく機会が増えました。
なので仕事を積み残すことも増え、遅くまで残業したり土日出勤が増えたりするもんで「本業おろそかにするなよ」と釘を刺されていますが(苦笑)、でも本業と密接につながる仕事や内容ばかりですので、ちょっと背伸びすることはあっても、可能な限り依頼はお受けすることにしています。先日は県の幹部職員さんを前にお話しさせていただく機会もいただきました(さすがに少々緊張しました…)。

で、年が明けてから、2月以降の講演の打ち合わせをちょくちょくさせていただいています。

もう何回かご一緒して勝手知ったる方なら冗談も交えながらの打ち合わせもできまして。
そんななか、2月14日に遠方での講演の日程が決まったんです。

-いやぁ、こんな日に申し訳ないです~。
-といいますと?
-2月14日ですから、早く帰らないと誰かに怒られたりしません?(笑)

いやはや、こう来られるとは思ってませんでしたよ(^^;;
そんな商業主義に囚われるような風習にはまったく関知しませんからッ!


そういや、今回はじめて依頼をくださった別の方からは「先生」って呼ばれるんです。
家庭教師とかならともかく、自分よりずっと年上の方に「先生」って呼ばれるとなんだかむずがゆい。そんなに大層なお話しできるだけでもないし、ふつーに「さん」でいいんだけどなぁ。
といっても、最初に「先生」って呼んだら後から「さん」づけには確かに言い換えにくいわな・・・と経験則から考えてみたりもするのですけど。

2006年1月24日

●これが現実なんだよね

罪を犯したのであれば、それは悪いことであるという前提として。

23日午前にエントリーが上がった「週刊!木村剛」にほぼ同感です。
マスコミの取り上げようによって読者は如何様にも捉えられる、逆に言えば、メディアの発信する情報を読み解くチカラがないか、メディアの情報が多様すぎる(一方に偏りすぎてもアレなんですが)とも考えられます。バックボーンに何があるかを知らないと、垂れ流されている情報だけに囚われると一方的な解釈になりがちです。

先日、わたしの大学の後輩が逮捕されるという残念な報道がありましたが、あれも記事や2chなどの書き込みだけを見た人と、学内にいてある程度事情が分かってる人とではまったく捉え方が違うことが実感できました。なかには元記事すら見ずに、他人の書き込みだけを見て自分のなかで勝手にこの話を解釈したかのような捉え方をしている人も。

如何に、人に情報を伝えるのが難しいか、ということを考えさせられた1週間でした。

2006年1月23日

●いづも

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たぶん、最後の定期ディーゼル牽引客車体験(まだだけど)。

前に出張の帰りに乗った「銀河」はガラガラだったけど、さすがにこっちは下段はすべて埋まってた。
受験シーズンに重なるのと乗り納めな人が多いのかな。

2006年1月21日

●ふへー

いろいろ調べた結果、500エラーが頻発する自体はだいぶん回避できるようになりました。
どうやらMT3.2はMySQLじゃないとサーバに負荷をかけやすい(処理に時間がかかりタイムアウトする)らしいですね。

もう少し安定することが分かれば、テンプレートをもう少しいじってみることにします。

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●さらにはずれる

昨夜の南岸低気圧、北緯30度ラインをまっすぐ東進。
気象庁もウエザーニューズもモロに雪の予報を出していましたが、見事にはずれましたね(苦笑)。
昨夜、NHKの気象情報で「八丈島」の言葉が出てこなかったので、あれ?っと思っていたのですが、おかげで何の心配もなく事務所に出てきました。ちょうどお昼を食べて一休みしているところです。

関東にいる後輩の今朝のblogには「朝起きたらびっくり」ってエントリーがあがってました。
あまり雪の降らない関西から向こうに引っ越しているので大丈夫かなぁなんて気になってます。

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●当てが外れた

今朝の予報では夕方以降雪。
今晩会議があったもので、原付じゃ危ないかなと思ってクルマにしたら、会議終わって空見上げたら晴れてるの(笑)
先日は、終日曇り予想でクルマにしたら夜からしっかりした雨になって「正解」だったので、1勝1敗ってとこでしょうか。

0時現在、市内の気温は4度台。雨雲もまだ近づいていないようなので、まだ雪の心配はなさそうですし、振っても雨でしょうが、今後、雨がみぞれやあられになってくるとそれで気温が下がって雪になり、雪になればさらに気温が下がるというスパイラルになります。
今回のような南岸低気圧の場合は、低気圧が通るコースの微妙な差で天気が大きく変わる傾向にあるようですので、明日も事務所に出なければならないなかでちょいと心配ではあります。

それにしても、このような南岸低気圧は2月に多い気圧配置のはず・・・なのですが、年末年始の記録的な寒波といい(本来いちばん寒いのは1月下旬~2月中旬)、今回の南岸低気圧といい、昨年の天気の傾向といい、季節が全般に前倒しになって、春と秋が短くなる傾向にあるような気もします。何かの前触れなのでしょうか。

2006年1月18日

●ようやく

カテゴリーなどのテンプレートも正常に動きつつあります。
でも全体的にサーバが重ためなんでしょうか、まだ500エラーが頻発します。
まだ調整が必要なようです。。。

2006年1月17日

●埋没していく意識と記憶

テンプレの再構築は後回しにして今日はこのことを書かないわけにはいきません。


これまでに体験したことのない揺れで目が覚めた11年前の今日。

一旦消えた神戸震度6の表示が再びついたあの瞬間。
コンビニの様子が映し出され、7時を回る頃には各地の状況が徐々に。
「火の手、煙が見えます」
「視聴者からの連絡によりますと阪神高速道路の高架が落下」

・・・などという情報を見つつ、不安を抱えたまま、高校へ。
和歌山では貴志川線以外の鉄道は全線運休。貴志川線に乗って和歌山駅に着くといつもなら満員電車からはき出される大量の通勤客の姿はなく、広い構内はもぬけの殻のよう。

センター試験が終わった後で授業は軽めだったはずです。
体育の時間に体育の教官室に準備に行った際に映し出されていたテレビが空撮で伝えている阪神高速の倒壊。帰宅する際に和歌山駅で求めた夕刊が伝える死者数百人の文字。

三宮駅近所のアーケード街の中華料理店から出火の一報。もしや、前年の遠足の際に昼食を食べに訪れた店やないかと不安に。ラジオもテレビも震災報道一色。時間を追うごとに増える犠牲者の数にやるせない気持ちにさせられ、テレビを見るのをやめました。

・・・それだけは克明に覚えています。
むしろ、センター試験とこの震災以外、この頃の記憶はすっとんでいます。

知人の日記での記載がなければ、テレビでの特集がなければ、証人喚問やの証取法違反やの最高裁判決やのの大きなニュースに埋もれて今日がその日だったことを忘れていたかもしれません。
和歌山も他人事ではありません。当時のことは強烈に印象に残っているんです。なのに。


今日、神戸から1件仕事の依頼がありました。仕事自体は震災とはまったく関係ないものですが、その仕事が生み出されるまでの経過を辿れば、その震災に行き着きます。
そんな仕事を今日依頼されたのも何かの縁かもしれません。神戸に行く前日も南紀へ1日出張なのですが、お受けすることにしました。


和歌山にいる自分が何をできるのか。
仕事の立場上、もしもの時はなんらかの形で動かないといけないポジションにいますので、いつかは考えないといけません。それもわかっているのに・・・もどかしさを感じます。

せめて、意識と記憶を埋没させないように、どこかに留めておく必要はあるのでしょう。


<防災研究教育プロジェクト>
 南海・東南海・東海地震が同時発生した際の津波のシミュレーションが2Dと3Dの動画で見ることができます。
 http://bousai.joi.wakayama-u.ac.jp/archives/tsunami_cg.htm
ファイル容量が非常に大きく、日中でも回線が重たいので、ダウンロードは根気よく試みてください。

●どうもうまくいきません

テンプレートを導入しているのですが、アーカイブやカテゴリのテンプレートがうまく反映されません。
導入すると500エラーが出ちゃうんですよね。なんだか全体的な処理も重たい気がします。

ぼちぼち直していきますのでしばらく見づらい状態が続きますが、ご容赦ください。

2006年1月16日

●なんとか復旧。。。

500エラーが頻発して不安定だったこのblogですが、プログラムの総入れ替えを敢行。
今回は3度目の正直ですべてのエントリーのインポートも無事完了しました。

今回ログを書き出す時に改めて気づいたのですが、表示されている総エントリー数と実エントリー数が一致しておらず、エントリーを投稿したというログは残っているのに、そのエントリー自体はデータが飛んだために存在しないのでシステムが混乱した、というのが500エラーが頻発した理由のように思います。前回、エントリーの書き出しが途中で終わってしまっていたのもそれが原因とすれば納得。

とりあえず、今回はここまで。テンプレートの適用は明日以降。

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2006年1月12日

●久々大回り

先日、かめちゃんと琵琶湖大回りしてきました。湖北はすごい雪。
何枚か写真撮ってますので、アップしますね。

今日はこちら。
http://www.asahi.com/culture/update/0112/021.html
NHKのニュース10が21時台に以降とのこと。
かつてニュースセンター9時、ニュース21、ニュース9などと変遷して今の形態に落ち着いてしばらく経っていましたがまた21時台に回帰するとのこと。枠的には21時台と22時台をひっくり返す形になるのでしょうけど、個人的には、ニュース10は、ちょうど帰宅して晩飯食べてからゆっくり見られる時間帯なことが多くて重宝してただけに、ちょっぴり残念。

でもかつてニュースステーションに真っ向勝負を挑んだTBSの「プライムタイム」があっけなく撤退したことを思えば、ニュース10は健闘したと個人的には思うのであります。

2006年1月 9日

●七草粥とアレンジ&スマートボール

ホントはもっと前に書けばよかったのですが、以前うちの仕事場があった西本ビルの「源じろう」さんで先日七草粥をいただいたです。
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七草粥なんてホント久しぶりであります。そういえばこういう季節を感じさせる行事がどんどんすたれてるなぁと。そりゃ知らない間に季節が進むってもんです。

その後、坊主めくりをさせていただいたあと、ぶらくり丁へ。
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前回訪れるも惜しくも閉店後だったアレンジボール。なかなか難しい。

・・・で、以前にも訪れたスマートボールへ。
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今回はなかなか好調。一皿分ボールを埋めて、チョコもらいました。

一応、アレンジもスマートも18歳未満お断りですが、なんだか懐かしい匂いがする、そして暖かい空間でありました。
そういえばスマートボールにはB@by soul(ボーカルが大学の一年後輩っす)が来店した時の写真が貼ってありました。

2006年1月 8日

●厳冬の高野山へ

何を思い立ったか、5時過ぎに起きて高野山に行って来ました。
自宅を出たらクルマの外気温計はー3度。そりゃ寒いわ。
さすがに冬装備がないクルマなので、某所にクルマを置いて、那賀バス+高野線+りんかんバスでお山へ。
早朝にチェックしたらー10度を下回っていた高野山の気温も、8時過ぎに着いた高野山駅の寒暖計は-4度、
でも一面真っ白。バスはスノータイヤ履いて、雪道をガリガリいわせながら走り出したのでありました。

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根本大塔。現地には8時半に着いたのですが、高野山の朝は早くて、もう参拝者用に最低限の除雪は済んでました。
この後、霊宝館へも行きました。入った瞬間、あったかい!と思ったら、館内の寒暖計はプラスの4度。どんどん冷えてきました・・・。

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山内のメイン道路はこの状況。これでも除雪されてまして、すぐ近くにはかき集められた雪が3m近い山になってました
(^^;
除雪されていないところは20~30cmほどの積雪。昨日からずっと氷点下なので雪質は抜群です(笑)。転軸山の森林公園などはさぞかし遊び甲斐あったことでしょう。

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奥の院です。時折粉雪が舞う天候でしたが、寺務所付近は丁寧に除雪されており、足下もそれほど気にすることもありませんでした。

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雪が積もったところにかけられた水が次々に凍った模様・・・。つららもものすごいことになってます。

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なぜか犬がいました。なんだかかわいかったので撮ってみました。

高野山といえば夏の避暑、少し遅めの桜、少し早めの紅葉、といったイメージですが、雪の高野山もなかなかのものでありました。
防寒装備と足元には要注意ではありますが・・・。

2006年1月 4日

●建築家と建てる家

久々にアガサスを買ったのです。

わたくしかつてはここの読者コーナーの常連でありまして、賞も取らせていただいたこともあるのですが、数年前からは仕事で少しお世話になったくらいでとんと離れてしまってました(ごめんなさい。でも病院の待合ではいつも見てましたから!←フォローになってない)。
で、いま発売されている1月号に写真を提供したこともあって、本屋に行ったついでに久々に購入したわけであります。

アガサスの編集部が大浦街道に引っ越したのは聞いていたのですが、こんなこともはじめたんですね。もともと徳島の「あわわ」からあった話のようですが、なにかとアガサスとあわわは関係が深い(名産品うらないも共同でやってましたね)。
ここに登録されているなかで存じている方が何人かいらっしゃいますので、早速Webもチェック。

ふむふむ。

・・・と、こういう方と一緒に自分の住む家を創っていきたいなぁという気持ちにさせられた、昨日の「ドリームハウス」で一人暮らしの家を建てた女性が自分と同い年と聞いてそうかぁとため息をついたおいらでありました。


・・・いつのことやら。

2006年1月 1日

●初詣は実は終わり

年の初めから終わる話をしても仕方ないのですが、正月に神社に参拝することを初詣と申します。当たり前です。
国内なら明治神宮とか伊勢神宮とかで200~300万人、和歌山なら日前宮に10万人とかっていう単位で参拝するわけですよね。

これって、その年で初めて神社に詣でるから「初詣」。
では、それからその1年のうちに同じ神社に参拝することがある人ってどれくらいいるんだろうか。

つまるところ、初詣=終い詣ちゃうんかと。
昔なら、ことあるごとに神社に氏子さんが集まってうんぬんかんぬん、なんてこともあったんでしょうし、神社を中心にしたお祭りなんかの習慣が色濃く残っている地域なら別ですが、初詣が初詣たりえないところも多数あるんちゃうんかと。
初詣という言葉自体はなくならないとは思いますが、その実体は結構意味がなくなってきているような気を・・・


かくし芸といいながらその実体を遥かに越えている某番組をちらっとみて考えたわけで。
# この番組、どうも好きになれないんだな・・・。今年の正月は古畑くらいしか見たいと思う番組がねぇ。

# そういえば、初荷なんてコトバはもう死語に近いなぁ・・・。